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プラダを着た悪魔の主人公から学んだ仕事で大切なこと

私の人生を変えた映画はプラダを着た悪魔です。

ライターを目指してニューヨークへ来た女性がファッション雑誌で働くのですが、
上司がかなり厳しく途中で逃げ出しそうになります。

しかし、何とかピンチを切り抜けて
最後はハッピーエンドのサクセスストーリーです。

私がこの映画を見た時期は自分の仕事が上手くいかず、
好きではない上司の意見に腹が立つことばかりで仕事が嫌いになっていました。

自分の思った通りに物事が進まないことも多く、
ミスをしたら怒られるばかりでモチベーションは下がる一方でした。

この状況が映画の主人公の状況と重なる部分があり共感しました。

しかし、主人公は自分のやり方が間違っていたことを素直に認めて
別人のように仕事をこなし始めます。

私も上司や仕事に対して文句ばかり言っていたことに気がついて恥ずかしくなりました。

それからは上司に対して心を開いて話すように心がけ、
自分の意見も言うようにしました。

そうすることで上司ともコミュニケーションがとれて仕事が楽しくなり、
責任ある仕事も任せてもらえるようになりました。

この映画を見て社会で働く上で大切なポイントを学ぶことができ、
それまでの自分とは違った考え方ができるようになりました。